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KE Radiator KEラジエーター

KE ラジエーター各種

KE KZ004 アルミラジエーター(395x290x40)
-ラジエーターステー込み-
¥121,000(税込)
KE KZ006 アルミラジエーター(395x240x40)
-ラジエーターステー込み-
¥95,700(税込)
KE KJ001 アルミラジエーター(395x150x40)
-ラジエーターステー込み-
¥95,700(税込)
KE KJ002 アルミラジエーター(395x200x40)
-ラジエーターステー込み-
¥95,700(税込)

KE ラジエーター(DOUBLEタイプ)各種

KE KZ006 DOUBLE ラジエーター(395x245x40)
-ラジエーターステー込み-
¥140,800(税込)
KE KZ004 DOUBLE ラジエーター(395x290x40)
-ラジエーターステー込み-
¥156,200(税込)
KE KZ004/006 DOUBLE ラジエーターはKE社が開発した新型ラジエーターです。冷却水の入り口と出口の両方が下部にあり、冷却水は従来の上部からの落下式と違い、下部から入りラジエーター内部を上昇、「逆Uの字」を描き再び下部へ下降し出口よりエンジンへと戻っていきます。このシステムの採用により、従来より冷却水がラジエーター内部を通る時間と冷却効率を増大させ水温を4℃~5℃下げる効果をもたらします。効果が表れるのは気温が約25℃以上の環境で、それ以下の場合は従来品と性能差はあまりありません。気温25℃以上の環境で冷却効率の性能差が表れ、通常さらに大型のラジエーターを装着する場面でも、ラジエーターの交換をするシチュエーションが減ります。大型ラジエーターを装着することで車重や空気抵抗が増えるデメリットもなくなります。

KE ラジエーター(HB LINE/ホビー)各種

KE HB-Line HL002 ホビー ラジエーター(395x240x40)
-ラジエーターステー込み-
¥63,800(税込)
KE HB-Line HL004 ホビー ラジエーター(395x290x40)
-ラジエーターステー込み-
¥73,700(税込)
「HB-Line HL002/004」はKEラジエーターがホビーユーザー向けに開発したエコノミーなラジエーターです。冷却効率は最上級モデルには及びませんが、全日本など最高峰カテゴリー以外においては重宝する価格帯のラジエーターです。ラジエーターステーも全てコンプリートしています。

ラジエーターキャップ

KE アルミラジエーターキャップ
Red / Blue / Gold / Black
〜29mm 口径用〜
¥8,800(税込)
KE ラジエーターキャップ
KEラジエーター純正品
〜45mm 口径用キャップ〜
¥2,200(税込)

KE ラジエーターシャッター各種

KE ラジエーターシャッター
・KZ004 (395x290x40)用
・KZ006 (395x245x40)用
Red / Blue
¥25,740(税込)
KE ラジエーターシャッター
・T-300( X30 旧型ラジエーター用)
・T-400( X30 新型ラジエーター用)
Red / Blue / Black
¥25,740(税込)
KE ラジエーターシャッター
・HL002ホビー (395x240x40)用
・HL004ホビー (395x290x40)用
Blackのみ在庫
¥25,740(税込)

KE ウォーターポンプ&ラジエーターホース、その他

KE アルミキャッチタンク
¥4,004(税込)
※アルミキャッチタンクのご使用にあたりましては各レース
レギュレーションのご確認を宜しくお願い致します。
KE シリンダープロテクター
¥7,040(税込)
KE ウォーターポンプ
¥30,800(税込)
KE ラジエータホース シリコンCURVA(長さ1M / 内径約18mm)
イエロー / グリーン / レッド / ブルー / ブラック
¥4,180(税込)
KE ラジエーターホース サポート(2個/1set)
¥2,200(税込)

KE ラジエーターフィン
¥7,040(税込)

KEテクノロジー社 ご紹介

 ラジエーター製造メーカーの KE テクノロジー社はイタリア北部、避暑地として知られるサウスガルダ湖に面したマルチェジネという町に拠点を構えています。

 カートの聖地として知られるロナート・サウスガルダサーキットからもほど近く、KE テクノロジー社 代表のマルコ・パガーニさんも、よくこのサーキットで自ら商品をテストしています。

 マルコさんは 1993 年にお父さんのファビオさんとカートレースを始め、以来 10 数年レース活動を続けて来ました。 その後、一時期レースの現場からは遠ざかっていましたがカートへの情熱は消える事なく、カートに携われる仕事がしたいと元々興味のあったラジエーターやアルミ関連のパーツの研究を始めました。

 自身もドライバーに復帰し最良のラジエーターを目指し試行錯誤する中で、ダブルコアではなくシングルコアで、またラジエーター内の最良の容量や構造を見つけ出していきました。そして幸運なことに、ラジエーター製造には欠かせないアルミ溶接を行う職人にもイタリアで選りすぐりの人物と知り合い、タッグを組むことが出来ました。

 こうして、KE テクノロジーと銘打ったラジエーターを世に出し始めたのは僅か数年前。しかし、その性能は高く評価され、カートメーカー直系のワークスチームにも次第に採用されるようになってきました。(私自身も 2018 年の 1 月後半に視察したカートショーや WSK レースで、KE ラジエーターの採用率、シェア率の高さに驚きました。)

 弊社では KE テクノロジー社の技術やカートへの情熱の高さ、何よりまだ若く大変な好青年の代表、マルコ・パガーニさんの人物に惚れ込み取引を始める運びとなりました。ラジエーターはそのほとんどが純正指定をされているクラスが多く、ラジエーターをフリーで使用出来るカテゴリーは少ないのですが、このマルコさん率いる KE テクノロジー社のラジエーター技術への探求心やレースへの情熱が伝わり、いつの日か一定のシェアを獲得できると確信しています。

 是非、イタリアの新星 KE テクノロジー社のラジエーターにご注目ください!


○価格・仕様につきましては、為替レート等の諸条件により、変更することがございます。ご了承ください。

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